品番 A371102
銘文 肥前国陸奥守忠吉 (新刀上々作)
Sign Hizennokuni Mutsunokami Tadayoshi
価格 売却済
Price sold
鑑定 財)日本刀剣保存協会 特別保存刀剣
Certif [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Touken
寸法 長さ 1尺7寸1分(51,8cm) 反り 10,5mm 目釘穴 1個 元幅 31,5mm 先幅 23,5cm 元重 7,1mm
Size Blade length 51,8cm Curvature 10,5mm Mekugi 1Hole
国 肥前国
Country Hizen
時代 江戸中期
Period Middle of Edo
形状 鎬造、庵棟、身幅、重ね頃合い、中切先
鍛え 小板目肌よく詰み、二代と比べ強い地鉄となる
刃文 直ぐ刃。小沸出来となり、匂口明るく、柔らかく、刃先に向かい沸がこぼれていく
肥前刀の特徴がよく出ている
帽子 直ぐに丸く返る
中心 生ぶ、先入山形、鑢目浅い勝手上がり
拵 朱石目鞘脇差拵
白鞘 有
解説
陸奥守忠吉は肥前、鍋島藩お抱えの刀匠であった肥前刀正系の三代目の刀工である。
二代、近江大掾忠広の子で、万時三年に陸奥大掾を受領し、寛文元年には陸奥守となる。二代は長生きだったこともあり、父に先立ち亡くなる。作刀期間が短かった事と父の代作に任じていた期間が短かったことで、作品数が極めて少ない。また父以上に地鉄の処理は定評があり、非凡な才能を示し、三代陸奥と称さる。
三代陸奥
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